いつもSyncable(シンカブル)をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、Syncableの利用規約を改定いたします。
主な改定内容
今回の改定における主な変更点は以下のとおりです。
■ Syncable利用規約(ユーザー)
・やむを得ない場合の返金方法およびプロセスの新設(第7条第2項)
誤操作などのやむを得ない事情で支援のキャンセル・返金を行う場合の返金プロセスを明文化し、現金返金を原則行わない運用を明確にいたしました。
原則として、ユーザー様が支援時に利用した決済手段(クレジットカード等)を通じて売上取消などの返金処理を行います。
すでに団体様への送金が完了している場合など、決済手段による直接の返還が困難なやむを得ない事情がある場合に限り、団体様とユーザー様との間で直接協議し、適切な方法で精算していただく形といたしました。
■ Syncable利用規約(団体)
・長期未申請の支援金における交付義務免除期間の短縮(第8条第4項)
団体指定口座の誤入力等で送金ができなかった際、団体様への問い合わせに対し、音信不通(返答がない場合を含む)などにより連絡がつかない場合の措置を見直しました。
長期間にわたりお受け取りが確認できない未払資金の厳格な管理適正化、およびサービスの健全な運営継続(コンプライアンス強化)のため、当社の支援金交付義務が免除されるまでの期間について、従来の「5年」から「1年」へと短縮いたしました。
適用開始日
改定後の利用規約の適用開始日は、2026年8月24日です。
改定後の利用規約全文
改定前後の規約については、以下よりご確認いただけます。
2026/08/24より前の利用規約
2026/08/24以降の利用規約
本改定に伴い、お客様側で新たに必要なご対応や、サービスの利用方法に変更はございません。
今後ともSyncableをよろしくお願い申し上げます。