事業内容ページは、団体が行っている事業の目的や活動例を1ページで紹介するページです。
活動内容や実績を具体的に伝えることで、団体への理解や共感につながります。
目次
事業内容ページの作成方法
作成した事業内容の確認方法
掲載できる内容
1.事業名
2.事業の目的
3.事業の目的のイメージ画像
4.これまでの活動例
5.これまでの活動例のイメージ画像
6.この事業であげた成果
7.この事業であげた成果のイメージ画像
事業内容ページの作成方法
1.団体管理画面の「事業一覧」を開き「事業を作成する」を選択します。
2.事業内容を入力し、「保存」をクリックします。
3.保存すると「事業一覧」に戻り、作成した事業が表示されます。
※作成した直後は「非公開」の状態です。
4.公開状況を「公開」に変更することで、「取り組む事業」に表示されます。
なお、公開中の事業を再度「非公開」に変更することもできます。
作成した事業内容の確認方法
保存した事業内容は、以下の場所から確認できます。
1.団体管理画面の「事業一覧」にある「公開ページを確認」を選択してください。
2.団体ページの「取り組む事業」から確認できます。
掲載できる内容
1.事業名
事業のタイトルを入力します。
閲覧者が事業内容をイメージしやすい、分かりやすい名称を設定しましょう。
2.事業の目的
事業を実施する目的や、解決したい社会課題、実現したい未来について記載します。
数字やデータを交えて説明すると、事業の背景や必要性が伝わりやすくなります。
また、団体ホームページに掲載している文章を活用することもできます。
記載例
- 子どもの貧困の解消を目指す
- 地域の高齢者が安心して暮らせる環境をつくる
- 年間○○人への支援を目標とする
3.事業の目的のイメージ画像
1〜3枚まで掲載可能です。
課題の現状を表した写真やグラフなど、事業の目的をイメージしやすい素材が効果的です。
4.これまでの活動例
これまでに実施した活動内容を具体的に紹介します。
以下のような内容を記載すると、事業のイメージが伝わりやすくなります。
- 開催日
- 実施場所
- 活動内容
- 参加人数
- 参加者の感想
5.これまでの活動例のイメージ画像
掲載できる画像は1〜3枚です。
活動中の写真や参加者・団体メンバーの様子、ワークショップや講演の様子など、活動内容が伝わる画像を掲載すると効果的です。
6.この事業であげた成果
事業を実施したことで、受益者や参加者、支援者にどのような変化があったかを記載します。
数字や具体的なエピソードを交えて紹介すると、事業の成果や社会への影響がより伝わりやすくなります。
記載例
- 500名がプログラムに参加した
- アンケートで満足度95%を達成した
- 地域で継続的な交流の場が生まれた
7.この事業であげた成果のイメージ画像
1〜3枚まで掲載可能です。
活動の写真やアンケート結果のグラフなど、成果がイメージしやすい素材を掲載すると効果的です。
最終更新日:2026年7月3日