■ストレッチゴールとは
ストレッチゴールとは、クラウドファンディング等のキャンペーンにおいて、最初に設定した目標金額や目標人数を達成した際、さらなる高みを目指して追加の目標を設定できるのが「ストレッチゴール」機能です。
Syncableでは、初回目標に加えて「ストレッチゴール1」「ストレッチゴール2」と、最大2回まで追加設定が可能です。
このページでは、支援型クラウドファンディング・バースデードネーション・サポートファンディングなどの単発支援キャンペーンの設定方法をご案内いたします。
目次:
■ ストレッチゴールとは
■ 設定する前の準備(3つの整理)
■ 設定した際の表示変化
■ ストレッチゴールの設定方法
■ 設定後に必ずやりたい「4つの広報アクション」
■設定する前の準備(3つの整理)
ストレッチゴールは「さらなる支援をお願いする」ことになるため、追加で集まったお金の使い道を丁寧に説明することが成功のカギとなります。設定前に、団体内で以下の3点を整理しておきましょう。
- 目標値の再設定:残りの期間で、あとどれくらいの金額や人数を集められそうか?(≒どれぐらいの人数の方に支援依頼ができるのか?)
- 使い道の明確化:最初の目標金額にプラスして、新たに資金が必要な事業や取り組みは何か?
- 具体的な予算:その取り組みには、具体的にいくら必要なのか?
■設定した際の表示変化
ストレッチゴールを設定すると、支援キャンペーンページ上に2つの変化があります。
- 設定したストレッチゴールが「目標金額/人数」として表示されます。
- 進捗のゲージが伸び、各設定金額・人数毎に異なる色で表示されます。
- 初回目標金額・人数は、薄い緑色(#00CC9F0)
- 初回目標金額・人数の次に設定したストレッチゴール1は緑色(#009977)
- ストレッチゴール1の次に設定したストレッチゴール2は深い緑色(#006650)
初回目標金額・人数を設定した場合:
ストレッチゴール1を設定した場合:
ストレッチゴール2を設定した場合:
※支援キャンペーン終了時に支援金額がストレッチゴールに届かなかった場合でも、支援キャンペーンは成立扱いとなります。
そのため、支援キャンペーン終了までに集まった支援総額・支援者数が達成金額・達成人数です。
■ストレッチゴールの設定方法
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作成したキャンペーンページの下部にある「キャンペーンの管理ページに行く」ボタンをクリックします。
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「ストレッチゴール」タブをクリックします。
- 新たに挑戦したい目標金額(または人数)を入力し、「保存する」をクリックします。
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実際のページ上で、目標値と進捗ゲージ(達成度に応じて色が変化します)が更新されているかご確認ください。
■設定後に必ずやりたい「4つの広報アクション」
数値を変更しただけでは、支援者に熱意が伝わりません。ストレッチゴールに挑戦中であることを明確にアピールするために、以下の4つをセットで更新しましょう。
①キャンペーンタイトルへの追記
タイトル冒頭に【ネクストゴール挑戦中!】や【ストレッチゴール挑戦!】といった文言を追加し、一目で次のフェーズに進んだことが伝わるようにします。
・変更前
・変更後
②メイン画像の差し替え
ページのメイン画像を、「ストレッチゴールの目標金額」や「残り期間・日数」が記載された新しい画像に変更します。
・変更前
・変更後
③ サマリー(概要文)への追記
ページ冒頭の概要部分に、以下の内容を追記します。
- 初回目標達成への感謝の御礼
- ストレッチゴールの目標値と、具体的な支援金の使い道
- さらなる応援を呼びかけるメッセージ
④ 活動報告記事の投稿
すでに支援してくれたファン(既存の支援者)に次の挑戦を伝えるため、活動報告を投稿します。
団体の代表メッセージや今後の意気込みを添えて、SNSなどでの拡散を呼びかけましょう。
最終更新日:2026年6月4日