Syncableでは、1つのメールアドレスを複数の団体スタッフで共有して利用することは推奨していません。
その理由は、以下のような問題が発生する可能性があるためです。
支援者情報が上書きされる可能性がある
共通のアカウントでSyncableにログインした状態で支援を行うと、ログインしているスタッフの情報で支援者情報が上書きされてしまう可能性があります。
その結果、個人のクレジットカード情報などが共通アカウントに保存されてしまう可能性があります。
アクセス権限の管理ができなくなる
担当者が変更になった場合でも、アカウントが1つしかないと団体管理画面へのアクセス権限を個別に管理することができません。
上記の理由から、団体スタッフごとにアカウントを作成して利用することをおすすめしています。
※支援者の代理で団体スタッフが支援手続きを行う場合は、団体スタッフのアカウントからログアウトした状態で操作してください。
ログインしたまま支援を行うと、団体スタッフの情報が支援者情報に上書きされます。
※一度上書きされた情報は元に戻すことができません。操作の際は十分ご注意ください。
🔎関連するFAQ(支援者向け)
支援時に同じメールアドレスを複数人で利用した場合、どのような影響がありますか?
最終更新日:2026年3月5日